11月8日 日曜
またまた篠山ホッケー場にやってきたウォータース

第42回男子 兵庫県ホッケー選手権大会 (通称「県民大会」)
今回は、常連のウォータースメンバー9名に、
今年現役チームを引退した4回生5名を加えた14名が参加。
将来のウォータースメンバーを勧誘しておくためにも、ちょうど良い機会となりました。

今回対するチームは、関西学院大学G。関学の若手OBのチーム。
前半
個人技・走力共に相手に劣るウォータース。
立ち上がりから相手のペースで試合を進められる。

(相手とユニフォームカラーが完全にカブってしまいました。ウォータースはゼッケンをつけた方です。)
しかし、ボブさんを中心にディフェンス陣がなんとか、踏ん張る。
途中からはパスの繋がりだしたウォータースも、ショートコーナーのチャンスを得るなど相手ゴールに迫る。




相手に若干押されながらも、前半は両チーム無得点で折り返す。
ハーフタイム
11月なのに、かなり日差しがきつく暑い中での試合。

相手の攻撃を前半無失点に抑え、疲弊したキャプテン

後半
少ないチャンスを生かしてどうにか先制点を決め、相手を脅かしたいところ。
しかし、後半開始早々、左サイドからパスを繋がれ、ゴール前に渡ったボールを相手にヒットを振りぬかれ先制点を奪われる。


その後も後半10分ごろにショートコーナーから追加点、
15分ごろに角度のないところから強烈なヒットを決められるなど、4失点。
一矢報いるため、ウォータースは20分頃、松崎(#13)へボールがフリーで渡り、ヒットシュートを決める。
結局、地力で上回る相手に試合をコントロールされて試合終了。
1−4(前半0−0)で敗戦。
★今回の得点
松崎
兵庫県ホッケー選手権大会は予選で敗退となりました。
15日、22日の予定を空けていただいていた方々、すみません。
神大OBには、三商大戦が(現役とのOB戦も?)残っているようですが、
ウォータースとしての今年の公式試合はすべて終了です。
来年の公式試合も、たくさんのメンバーのご参加をお待ちしております。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
慶野('97) ボブ('05) 神谷 倉西 梅本('08)
松崎 古谷 岸 松本('09)
秋山 石田 小楠 小野田 中尾('10予定)
またまた篠山ホッケー場にやってきたウォータース

第42回男子 兵庫県ホッケー選手権大会 (通称「県民大会」)
今回は、常連のウォータースメンバー9名に、
今年現役チームを引退した4回生5名を加えた14名が参加。
将来のウォータースメンバーを勧誘しておくためにも、ちょうど良い機会となりました。

今回対するチームは、関西学院大学G。関学の若手OBのチーム。
前半
個人技・走力共に相手に劣るウォータース。
立ち上がりから相手のペースで試合を進められる。

(相手とユニフォームカラーが完全にカブってしまいました。ウォータースはゼッケンをつけた方です。)
しかし、ボブさんを中心にディフェンス陣がなんとか、踏ん張る。
途中からはパスの繋がりだしたウォータースも、ショートコーナーのチャンスを得るなど相手ゴールに迫る。




相手に若干押されながらも、前半は両チーム無得点で折り返す。
ハーフタイム
11月なのに、かなり日差しがきつく暑い中での試合。

相手の攻撃を前半無失点に抑え、疲弊したキャプテン

後半
少ないチャンスを生かしてどうにか先制点を決め、相手を脅かしたいところ。
しかし、後半開始早々、左サイドからパスを繋がれ、ゴール前に渡ったボールを相手にヒットを振りぬかれ先制点を奪われる。


その後も後半10分ごろにショートコーナーから追加点、
15分ごろに角度のないところから強烈なヒットを決められるなど、4失点。
一矢報いるため、ウォータースは20分頃、松崎(#13)へボールがフリーで渡り、ヒットシュートを決める。
結局、地力で上回る相手に試合をコントロールされて試合終了。
1−4(前半0−0)で敗戦。
★今回の得点
松崎
兵庫県ホッケー選手権大会は予選で敗退となりました。
15日、22日の予定を空けていただいていた方々、すみません。
神大OBには、三商大戦が(現役とのOB戦も?)残っているようですが、
ウォータースとしての今年の公式試合はすべて終了です。
来年の公式試合も、たくさんのメンバーのご参加をお待ちしております。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
慶野('97) ボブ('05) 神谷 倉西 梅本('08)
松崎 古谷 岸 松本('09)
秋山 石田 小楠 小野田 中尾('10予定)
10月25日 日曜
早朝の篠山ホッケー場。

第7回ささやまカップ(6人制)に六甲ウォータースが参戦。
当初は9名近く集まる予定だったのですが、今日は7名のメンバーが集まりました。

ささやまカップは、プールのリーグ戦の後、リーグ戦の順位によるフレンドリーマッチを1日で消化します。
3試合以上を1日で戦うことになります。
第1試合 vsエンジニアーズ
初戦に対するは、神大OBの同期メンバーで作ったチーム。
私も今回はウォータースではなく、エンジニアーズとして出場させていただきました。
6人制も今年からフリーヒットの新ルールが適用されています。
新ルールに両チーム戸惑いながらも、エンジニアーズとして楽しくプレーさせてもらいました。
結果は、両チーム得点を重ねるも、2−4でウォータースの敗戦。
第2試合 vs千里山友の会
次の対戦は、よく練習試合を組んでくださる関大OBの千里山クラブ。



ボブさんナイスセーブ連発も、着実に得点を重ねられ、0−5で敗戦。
フレンドリーマッチ vs神戸大学(A.C.D)
フレンドリーマッチの対戦相手は、神戸大学の現役チーム。
篠山でOB戦が行われることとなりました。



キーパーを作らず6人全員で攻めてくる現役チームに立ちはだかるボブさん。
ことごとく現役のシュートを防ぎ、1−1の引き分け。
現役チームには、意地を出してOBには勝ってほしいところです。頑張ってね、現役の子たち。
ささやまカップでのウォータースの成績は、2敗1分でした。
外側からウォータースの試合を見ていましたが、勝敗に関係なく楽しくプレーされているようでした。常連の山出さん、慶野さんをはじめ、皆さんかなりの運動量で元気に走りまわる姿が印象的でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 佐藤 篠原('96) 慶野('97) ボブ('05) 古谷 岸('09)
エンジニアーズ:神谷 倉西 山口 梅本('08)
早朝の篠山ホッケー場。

第7回ささやまカップ(6人制)に六甲ウォータースが参戦。
当初は9名近く集まる予定だったのですが、今日は7名のメンバーが集まりました。

ささやまカップは、プールのリーグ戦の後、リーグ戦の順位によるフレンドリーマッチを1日で消化します。
3試合以上を1日で戦うことになります。
第1試合 vsエンジニアーズ
初戦に対するは、神大OBの同期メンバーで作ったチーム。
私も今回はウォータースではなく、エンジニアーズとして出場させていただきました。
6人制も今年からフリーヒットの新ルールが適用されています。
新ルールに両チーム戸惑いながらも、エンジニアーズとして楽しくプレーさせてもらいました。
結果は、両チーム得点を重ねるも、2−4でウォータースの敗戦。
第2試合 vs千里山友の会
次の対戦は、よく練習試合を組んでくださる関大OBの千里山クラブ。



ボブさんナイスセーブ連発も、着実に得点を重ねられ、0−5で敗戦。
フレンドリーマッチ vs神戸大学(A.C.D)
フレンドリーマッチの対戦相手は、神戸大学の現役チーム。
篠山でOB戦が行われることとなりました。



キーパーを作らず6人全員で攻めてくる現役チームに立ちはだかるボブさん。
ことごとく現役のシュートを防ぎ、1−1の引き分け。
現役チームには、意地を出してOBには勝ってほしいところです。頑張ってね、現役の子たち。
ささやまカップでのウォータースの成績は、2敗1分でした。
外側からウォータースの試合を見ていましたが、勝敗に関係なく楽しくプレーされているようでした。常連の山出さん、慶野さんをはじめ、皆さんかなりの運動量で元気に走りまわる姿が印象的でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 佐藤 篠原('96) 慶野('97) ボブ('05) 古谷 岸('09)
エンジニアーズ:神谷 倉西 山口 梅本('08)
10月11日(日)に篠山ホッケー場にて予定されていましたウォータースの入替戦(対 桜友クラブ)は、ウォータースの入替戦参加メンバーが8名に達しないことが判明したため、「棄権」となりました。
入替戦出場決定の際は、全国各地のメンバーから応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございました。
来年度も3部リーグでの試合となりますが、来年度のリーグ戦も多数のご参加をよろしくお願いいたします。
入替戦出場決定の際は、全国各地のメンバーから応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございました。
来年度も3部リーグでの試合となりますが、来年度のリーグ戦も多数のご参加をよろしくお願いいたします。
9月27日 日曜
西日本リーグ、1部、2部の入替戦で白熱する瑞穂ホッケー場。
入替(3部代表)決定戦。
3部Aプール1位とBプール2位、Bプール1位とAプール2位の入替戦出場をかけた戦いです。
3部Bプールを1位通過した我らがウォータースは、Aプール2位の畝傍クラブとの対決となりました。
リーグ戦を大勝して1位通過しても、この試合に負ければ今年のリーグはそこで終了。
1試合でも多く試合を楽しむためには、勝つしかありません。
今回の結果は、2−1(前半0−1)で、ウォータースの逆転勝利。
2-3部の入替戦へ出場することが決定しました!
試合前
いつもより入念に(?)アップするウォータースメンバー

前半

試合開始から前線と中盤でプレッシャーをかけてボールを奪い、主に相手陣地で試合を進めるウォータース。
これまでどおり早めに先制点を奪いたいところでしたが、なかなかチャンスが生まれない。



相手はストッパー、スイーパーを中心に常に3人ほどはディフェンスのために引いているような形。
速攻で攻めてもサークル手前でボールを奪われ、なかなかチャンスを作ることが出来ない。
お互いショートコーナーなどのチャンスを作ることもなく時間が経過する。
そんな中、前半20分過ぎ、相手にサークル内に侵入される。
サークル内右サイドから、オーバーラップしてきた相手レフトハーフにボールがわたり、フリーでヒットを振り抜かれ失点。
0−1。
先制点を奪いに行くところが逆に得点を許してしまう嫌な流れ。
結局、前半はショートコーナーを1本も奪えず0−1で折り返し。
ハーフタイム
前半の反省をするウォータースメンバー。
反省といってもとくに重い空気はなし。

後半


後半序盤もウォータースが攻めるものの、前半と同様のような形でサークル手前で相手ディフェンスにボールを奪われるようなパターンが続く。
しかし、このままではウォータースは終わりません。
後半15分頃、25ヤード手前の中央から淳平さん(#10)の打ち込みに神谷(#6)がサークルトップで上手くタッチし同点。
1−1。
この1点で動きが良くなったウォータースは、この試合初めてのショートコーナーを得るなど、徐々にチャンスを作ることができるようになってきました。

後半25分頃、右のロングコーナーからサークルを回避して逆サイドの岸(#13)へとボールをまわし、岸のスイープの打ち込みに梅本(#2)がリバースのタッチで合わせ得点。
ついに逆転。2−1。
後半残りは、相手に自陣サークル付近で粘られるも、これもなんとか凌いで試合終了。
★今回の得点
神谷
梅本
苦しい試合展開でしたが、なんとかウォータースが勝利。
ついに2-3部の入替戦へとウォータースが駒を進めました。
入替戦で対する相手は、今年2部6位の桜友クラブ。
次の試合もこの勢いで2部昇格目指して頑張っていきましょう。
次回の試合も多くの方のご参加よろしくお願いいたします。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 慶野('97) ボブ('05) 上田 日置 瀬村('06)
神谷 倉西 山口 惣司 梅本('08) 松崎 古谷 岸('09)
and 上野
西日本リーグ、1部、2部の入替戦で白熱する瑞穂ホッケー場。
入替(3部代表)決定戦。
3部Aプール1位とBプール2位、Bプール1位とAプール2位の入替戦出場をかけた戦いです。
3部Bプールを1位通過した我らがウォータースは、Aプール2位の畝傍クラブとの対決となりました。
リーグ戦を大勝して1位通過しても、この試合に負ければ今年のリーグはそこで終了。
1試合でも多く試合を楽しむためには、勝つしかありません。
今回の結果は、2−1(前半0−1)で、ウォータースの逆転勝利。
2-3部の入替戦へ出場することが決定しました!
試合前
いつもより入念に(?)アップするウォータースメンバー

前半

試合開始から前線と中盤でプレッシャーをかけてボールを奪い、主に相手陣地で試合を進めるウォータース。
これまでどおり早めに先制点を奪いたいところでしたが、なかなかチャンスが生まれない。



相手はストッパー、スイーパーを中心に常に3人ほどはディフェンスのために引いているような形。
速攻で攻めてもサークル手前でボールを奪われ、なかなかチャンスを作ることが出来ない。
お互いショートコーナーなどのチャンスを作ることもなく時間が経過する。
そんな中、前半20分過ぎ、相手にサークル内に侵入される。
サークル内右サイドから、オーバーラップしてきた相手レフトハーフにボールがわたり、フリーでヒットを振り抜かれ失点。
0−1。
先制点を奪いに行くところが逆に得点を許してしまう嫌な流れ。
結局、前半はショートコーナーを1本も奪えず0−1で折り返し。
ハーフタイム
前半の反省をするウォータースメンバー。
反省といってもとくに重い空気はなし。

後半


後半序盤もウォータースが攻めるものの、前半と同様のような形でサークル手前で相手ディフェンスにボールを奪われるようなパターンが続く。
しかし、このままではウォータースは終わりません。
後半15分頃、25ヤード手前の中央から淳平さん(#10)の打ち込みに神谷(#6)がサークルトップで上手くタッチし同点。
1−1。
この1点で動きが良くなったウォータースは、この試合初めてのショートコーナーを得るなど、徐々にチャンスを作ることができるようになってきました。

後半25分頃、右のロングコーナーからサークルを回避して逆サイドの岸(#13)へとボールをまわし、岸のスイープの打ち込みに梅本(#2)がリバースのタッチで合わせ得点。
ついに逆転。2−1。
後半残りは、相手に自陣サークル付近で粘られるも、これもなんとか凌いで試合終了。
★今回の得点
神谷
梅本
苦しい試合展開でしたが、なんとかウォータースが勝利。
ついに2-3部の入替戦へとウォータースが駒を進めました。
入替戦で対する相手は、今年2部6位の桜友クラブ。
次の試合もこの勢いで2部昇格目指して頑張っていきましょう。
次回の試合も多くの方のご参加よろしくお願いいたします。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 慶野('97) ボブ('05) 上田 日置 瀬村('06)
神谷 倉西 山口 惣司 梅本('08) 松崎 古谷 岸('09)
and 上野
9月6日 日曜
まだまだ夏の暑さが残る篠山ホッケー場。
リーグ第6戦。
5月の新型インフルエンザにより順延となっていた試合です。
今回のウォータースメンバーは、13名。
前日に飲みすぎて二日酔いらしきメンバーも若干含まれてました。
対戦相手は、クレセンツさん。
関学と関大のOBの方の連合チームのようです。
大量失点で負けないかぎりプールを1位通過できますが、次に控える入替決定戦のためにも内容のある試合をしたいところ。
さて、今回の結果は、7−1(前半2−0)でウォータースが全勝でプール1位通過となりました。
前半

控えのメンバーは2人。少し寂しいベンチ。
開始から相手陣内に攻め込むウォータース。
前半4分。ヒットの打ち込みを相手キーパーが足元に残しているところを慶野さん(#1)と松本(#12)が詰め、松本が押し込む。
1−0。
続けて前半6分。ショートコーナーから、神谷(#6)のヒットに慶野さん(#1)が左側できれいにタッチで合わせる。
2−0。
開始早々の2点で試合を優位に運ぶことができました。
追加点は無いものの、ウォータースが相手陣地でボールのほとんどをコントロールしながら前半終了。
ハーフタイム
12:30からの試合ということもあり、かなり日差しがきつい。
毎度のこと日陰で休憩するウォータースの面々。


前半走り回っても笑顔
後半

早いうちに追加点で勝負を決め、楽に試合を進めていきたいウォータース。
後半開始5分。倉西(#7)がゴール前でボールを空中に浮かしてはたくようなアクロバティックな技を披露して追加点。
後半10分。松崎(#15)がキーパー、ディフェンスをかわし、ゴールにしずめる。
続いて、サークル内でボールが足に当たった相手ディフェンスがショートコーナーとセルフジャッジし、足が止まっていたところを慶野さん(#1)が詰めて得点。
慶野さんは本日2得点。
後半20分。山口(#16)のセンタリングパスに梅本(#2)がタッチで合わせる。
後半30分。ショートコーナーから神谷(#6)のプッシュに松本(#12)が右側からタッチで上手く方向を変え、本日2得点目。
今回も後半の終わり頃に攻撃で人数が薄くなったところを攻め込まれ、失点を許してしまいました。
しかし、ディフェンス全体としては相手にはペナルティーコーナーは1本も与えず、かなり安定していたように見えました。
★今回の得点
松本 ×2
慶野 ×2
倉西
松崎
梅本
次は9月27日、瑞穂ホッケー場で入替決定戦です。
相手は、3部Aプール2位の畝傍クラブです。
これまでの試合とは違って大量得点で勝利という形は難しくなりそうですが、今季のウォータースらしさを失わず、ホッケーを楽しめればと思います。
入替戦目指して、次の試合も気合入れて頑張っていきましょう!
次回の試合は、多くの方々のご参加をお待ちしております。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 慶野('97) ボブ('05) 上田('06)
神谷 倉西 山口 梅本('08)
松崎 古谷 松本 岸('09)
and 秋元
まだまだ夏の暑さが残る篠山ホッケー場。
リーグ第6戦。
5月の新型インフルエンザにより順延となっていた試合です。
今回のウォータースメンバーは、13名。
前日に飲みすぎて二日酔いらしきメンバーも若干含まれてました。
対戦相手は、クレセンツさん。
関学と関大のOBの方の連合チームのようです。
大量失点で負けないかぎりプールを1位通過できますが、次に控える入替決定戦のためにも内容のある試合をしたいところ。
さて、今回の結果は、7−1(前半2−0)でウォータースが全勝でプール1位通過となりました。
前半

控えのメンバーは2人。少し寂しいベンチ。
開始から相手陣内に攻め込むウォータース。
前半4分。ヒットの打ち込みを相手キーパーが足元に残しているところを慶野さん(#1)と松本(#12)が詰め、松本が押し込む。
1−0。
続けて前半6分。ショートコーナーから、神谷(#6)のヒットに慶野さん(#1)が左側できれいにタッチで合わせる。
2−0。
開始早々の2点で試合を優位に運ぶことができました。
追加点は無いものの、ウォータースが相手陣地でボールのほとんどをコントロールしながら前半終了。
ハーフタイム
12:30からの試合ということもあり、かなり日差しがきつい。
毎度のこと日陰で休憩するウォータースの面々。


前半走り回っても笑顔
後半

早いうちに追加点で勝負を決め、楽に試合を進めていきたいウォータース。
後半開始5分。倉西(#7)がゴール前でボールを空中に浮かしてはたくようなアクロバティックな技を披露して追加点。
後半10分。松崎(#15)がキーパー、ディフェンスをかわし、ゴールにしずめる。
続いて、サークル内でボールが足に当たった相手ディフェンスがショートコーナーとセルフジャッジし、足が止まっていたところを慶野さん(#1)が詰めて得点。
慶野さんは本日2得点。
後半20分。山口(#16)のセンタリングパスに梅本(#2)がタッチで合わせる。
後半30分。ショートコーナーから神谷(#6)のプッシュに松本(#12)が右側からタッチで上手く方向を変え、本日2得点目。
今回も後半の終わり頃に攻撃で人数が薄くなったところを攻め込まれ、失点を許してしまいました。
しかし、ディフェンス全体としては相手にはペナルティーコーナーは1本も与えず、かなり安定していたように見えました。
★今回の得点
松本 ×2
慶野 ×2
倉西
松崎
梅本
次は9月27日、瑞穂ホッケー場で入替決定戦です。
相手は、3部Aプール2位の畝傍クラブです。
これまでの試合とは違って大量得点で勝利という形は難しくなりそうですが、今季のウォータースらしさを失わず、ホッケーを楽しめればと思います。
入替戦目指して、次の試合も気合入れて頑張っていきましょう!
次回の試合は、多くの方々のご参加をお待ちしております。
★今回参加されたメンバー(敬称略 括弧内は卒業年度)
山出('83) 慶野('97) ボブ('05) 上田('06)
神谷 倉西 山口 梅本('08)
松崎 古谷 松本 岸('09)
and 秋元




